巡り巡っているはなし。



前に書いたかわからないけど

私は愛知県で生まれ育ちました。


今住んでいる奥伊勢は

おばあちゃんの家。

私の母も父も奥伊勢出身です。


子供の頃からおばあちゃんの家が大好きで

好きすぎて本当に住んでしまったのだけれど


私のお店の物件の大家さんは

偶然にも母と父の高校時代の先生の奥さんなのです。


この偶然もおおお!とおもったのですが

そう言えばこの物件を紹介してくれた、

素敵なものを作られているご夫婦が住む家が

なんと、前に私の友達が住んでいた家に今住まれているのです。


何度か泊まったこともある、素敵な場所にある

お家だったのでとてもうれしくなりました。


この二つの偶然だけでもすごいのに

更なることが起こったのです。


改装する上で

必要なのが木材。

木材もたくさん買うとかなりの金額になるので、廃材を探していました。


家のすぐ近くの畑で大量の木材を処分するのか

畑に並べているおじいさんを偶然見つけて


勇気を出して声をかけました。


このおじいさんが使う畑と納屋は

私のおばあちゃんから買ったものと言うことを聞きます。


そして、その納屋に大量に置かれていた木材は

私のおじいちゃんが入れっぱなしにしていたもの

らしいのです。


おばあちゃんから土地を買った時に

納屋の中身はそのままだったらしく今の今まで処分されずにそのままになっていました。


もう20年も前の話らしいです。


そして、このタイミングで納屋を片付け始めたおじいさん。

さらに、それを見つけた私。


ものすごいタイミング。


おじいちゃんが何に使うために集めたんだ?

というほどの大量の木材が


今、時代を超えて

孫の私がお店作りに使うのです。



あまりにも多かったので、

一部は我が家の薪ストーブに使う薪に変身しました。


おじいちゃん、おばあちゃんありがとう。


おじいちゃんとおばあちゃんが住んだこの家で

わたしは、子供にも恵まれて

暮らしています。

お母さんをやってます。

ダメダメな母だけど。


おじいちゃんとおばあちゃんが作ってくれた

人間関係のおかげで

この土地の人たちからとても

良くしてもらってます。





母に聞いたらこの大量の木材は、

母が子供の頃1人部屋を作るための木材として

たくさん集めたとのこと。


えっと、


じゃあ40年以上納屋にしまわれていた木が

今、外に出されて

偶然にも廃材を探してる孫の私が見つけて


このタイミングはミラクルといっても

いいんじゃないでしょーーーーかーーー!







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